かもめの便り

第1回かもめ塾のお知らせ

かもめ特許事務所では、知財専門家の実務力向上をネライとして、「かもめ塾」と題して知財について考える場を提供しています。その対象は、かもめ弁理士にとどまらず、知財実務を行う全ての弁理士及び実務家としています。かもめ特許事務所は、「かもめ塾」を提供することで、日本における知財制度の信頼性を高めることを願っています。

「かもめ塾」はホームページ上でその題材を提供していますが、これをさらに掘り下げて考えるために、参加者を交えて研修を行いたいと思います。

まだ試みの段階ですので、様々な失敗等はあるかと思いますが、そこは心ある実務家の皆様に支えられて少しずつ発展させていきたいと思っています。

時にセミナー形式で、時に討論形式で、かもめ塾は柔軟性をもって運営していきます。

テーマ

発明の把握を考える(取っ手付きのコーヒーカップを事例に)

※はじめに事例に沿った発明の把握を説明し、その後典型的なクレームのパターンをご紹介します。後半は意見交換を行います。可能であれば以下のかもめ塾の事例1「取っ手付きのコーヒーカップ」をご参照いただき、クレーム案を持参ください。本事例について皆さんで考える会にしたいと思っています。
かもめ塾 事例1:取っ手付きのコーヒーカップ

概要

★日時・・・2018年12月3日(月)18:30~20:30 (開場:18時(それ以前は入室不可))
★場所・・・アットビジネスセンター 605号室(横浜市西区北幸1-8-4 日土地横浜西口第ニビル)
      アクセスはこちら ※直接部屋にお越しください。
★定員・・・8名(達し次第締め切ります)
★費用・・・3,000円(税込)
★対象・・・知財実務家

※なお、研修後に参加者の皆さんと懇親会も企画しています。費用は実費となりますが、せっかくの機会ですので是非ともご参加ください。場所は研修会場近隣の居酒屋を予定しています。懇親会の参加については申込みフォームの該当欄からお願いします。

申込みフォームはこちら又は下記からどうぞ(締め切りました)
(スマートフォンで下記フォームがみにくい方は画面を横にしていただくか、リンク先のフォームをご使用ください)

 

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