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商標、意匠がらみの実務

「リラ宝塚事件」と「つつみのおひなっこや事件」との二つの最判の意義

 「リラ宝塚事件」と「つつみのおひなっこや事件」とは、複数の構成部分を含む結合商標の中から、ある構成部分を分離抽出するこ…

結合商標の類否判断に関する二つの最判の関係

 ここでは、先のコラム(「リラ宝塚事件」を再考する)で話題にした、「リラ宝塚事件」と「つつみのおひなっこや事件」との二つ…

「リラ宝塚事件」を再考する

 「リラ宝塚事件」は、商標中に“寶塚”という文字を含む結合商標(本願商標)と、“寶塚”という文字だけの引用商標との類…

「音楽マンション」関連の商標から学ぶ

 商標実務を行う上で、「音楽マンション」関連の商標(商標実務家にはよく知られた商標ではないでしょうか)は、いくつかの考え…

第3条第1項第6号の商標

 「カラダを守る乳酸菌」という標準文字による表記について、たとえば、乳酸菌を含有する乳清飲料などを含む指定商品の下に、商…

「ネオ」と一般的な商品名を含む商標

 商標の構成要素あるいは構成部分として、「ネオ」(あるいは「NEO」)を含む商標は意外と多いです。しかし、「ネオ」は新あ…

文字と図形との結合商標

 結合商標とは、商標の構成要素の組合せからなる商標です。それらの結合商標のうち、文字同士の組合せの結合商標について、8月…

商標「〇〇」と商標「〇〇+役務名」との併存に思う

 商標実務の中で、次のような事態に遭遇し、いくつかの疑問を抱きつつ今後の実務的な対応を検討しています。 第43類の飲…

結合商標の類否判断

 商標の構成要素は、文字、図形、記号、立体的形状、色彩などであり、結合商標は、それらの構成要素の組合せからなる商標です。…

第3条第1項第3号の商標

 商標実務の中で、商標法第3条第1項第3号、つまり、商品の産地、販売地、品質その他の特徴等の表示又は役務の提供の場所、質…

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