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特許実務

日本語明細書の添削/リライトに思うこと

1 添削/リライト 「添削」とは、すでにある文章を良くする作業の一つです。その添削作業は、文章の中の誤りや不明確な部…

日本語明細書を改善するためのヒント

1 日本語明細書の数的な現況 特許行政年次報告書(いわゆる特許庁年報)の2019年版によると、日本の国内における特許…

特許の文章に思うこと

 特許制度は、新しい技術を公開した者に対し、独占的な保護を与える制度といわれます。文章は、この制度を動かす基本的な媒体で…

数値限定を含む発明の把握

 特許を受けようとする発明について、数値限定を一つの特定事項として把握する場合があります。特許第3909365号の掲載技…

補正に思うこと

 補正、つまり、不十分な箇所を補い正すことは、知財の手続きにおいてごく普通です。この補正について、いわゆる青本は、「手続…

数値限定発明に対する素朴な疑問

 数値限定発明とは、請求項の特定事項として、数値限定による表現を含む発明である、ということができます。とすれば、この数値…

発明の進歩性の判断ー顕著な効果の位置づけ

 (弁理士会誌パテントの第24回知的財産権誌上研究発表会の関係で)「発明の効果」についてのやり取りの中で、“独立要件説”…

外国出願に耐えうる明細書

 このテーマは、より良い明細書を追求するものであれば、だれもが考えるテーマの一つです。小生は、外国がらみの明細書の記載に…

明確性要件(特許法36条6項2号)と、実施可能要件(特許法36条4項1号)との重複適用

 このコラムのテーマにおける「重複適用」という見方については、AIPPI(2019)Vol.64 No.2の加藤実著「特…

クレームには、保護されるべき発明を記載するのではないのですか?

 このコラムでも、「ステーキの提供システム」の発明、つまり、その発明についての発明の該当性をめぐる事件を何回か話題にして…

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