知財実務研究

特許実務

「美肌ローラ」の発明から学ぶ-特許を受けようとする発明の把握

 まず、特許を受けようとする「美肌ローラ」の発明について、検討したいと思います。 「美肌ローラ」の出願時点のメインク…

「美肌ローラ」の発明から学ぶ-はじめに

 「美肌ローラ」は、特願2007‐324077号として特許出願され、特許庁の審査において特許第5230864号として特許…

明細書の長さなど

 特許実務家にとって、明細書の作成は最も大事な業務です。作成した明細書は、特許のあらゆる場で顔を出し、特許の良否を大きく…

技術分野の関連性

 11月29日に、「企業関係者と弁理士の知財研究会」の第2回の集りがありました。今回は、小生の小論「進歩性関連の裁判…

出願公開の請求に思う

特許の場合、出願日から起算して、1年6月(18月)経過して、だいたい2週間以内に出願公開がされます。具体的には公開特許公…

進歩性の難しさに打ち勝つ

 明日27日は、「企業関係者と弁理士の知財研究会」の第1回の集りの日です。パテントおよびパテント別冊の中の進歩性関連の論…

特許出願の分割を考える

 特許出願の分割について、驚きの流れに出くわした。白色光を得るための発光装置の特許出願P(特願平10-508693号)の…

「ニューマター」に思う

 「ニューマター」(new matter)とは、新規事項であり、特許実務家が考えるべき重要なテーマの一つです。 先日…

発明の把握を考える-その2

 「発明の秘訣」を語る題材の中に、コーヒーフィルターの発明があります。この「コーヒーフィルター」の発明を通して、発明の把…

発明の把握を考える-その1

 2014年に携わった弁理士向けの研修のテーマとして、「発明の把握を考える」というものがありました。「発明の把握」は、技…

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