知財実務研究

保科 敏夫の記事一覧

特許出願の分割を再び考える

 2018年9月に特許出願の分割について考えました。その際、実際の分割例として、第1世代から第10世代と20年近くにわた…

著作物の保護期間に思う

 下記の画像は、文化庁のHPから抜粋した「著作物等の保護期間」を示します。 TPP11協定の発効日が平成30(2…

発明の「効果」を考える

 「明細書に効果は記載すべきではない」という論考に出会いました(パテント2019年5月号)。これを契機に、発明の「効果」…

中小企業の知財を再び考える

 下記の二つの図は、特許行政年次報告書2018年版(いわゆる、特許庁年報2018)からの各抜粋です。 前の図…

特許サポート要件に思う

 近年、記載要件不備の拒絶理由が増えているようです。記載要件には、明確性要件(特許法36条6項2号)、サポート要件(特許…

中小企業の知財を考える-その2

 下記の2つの図は、先の小論で紹介した、中小企業研究センターの年報2014年度版からの抜粋です。 これらの図に関…

中小企業の知財を考える

 下記の図は、特許行政年次報告書2018年版(いわゆる、特許庁年報2018)からの抜粋です。 この図に関連し、特…

クレーム作成に思う

 近頃、作成したクレーム(特許請求の範囲の請求項)について、アドバイスを求められることがあります。アドバイスを求める人の…

発明とは何だろう-その3

 (発明をいかに表現するか) 特許法は、発明を「自然法則を利用した技術的思想の創作」と捉えています。その発明をいかに…

発明とは何だろう-その2

 発明の一つのタイプとして、「用途発明」があります。この「用途発明」をテーマに、平成31年3月28日に第4回の“企業関係者と弁理士の知財研究会”が実行されました。そこで、「用途発明」の観点から、発明を考えてみたい、と思います。

さらに記事を表示する
PAGE TOP