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2020年 5月

事例を通して第3条第1項第3号の商標を再び考える

事例を通して第3条第1項第3号の商標を再び考える 商標法第3条第1項第3号の商標(つまり、産地、販売地等を普通に用いられる方法で表示する標章のみの商標)については、February 19, 2019のコラムでも考えました。

「発明の把握」という用語

 「発明の把握」という用語は、特許の実務を語る際のキーワードです。小生は、この用語が示す内容こそ、実務の良否を決める一番…

クレームの中の句点

 クレームとは、特許を受けようとする発明を特定する請求項です。現時点において、そのクレームには、発明を特定するために必要…

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