知財実務研究

2019年 7月

「知的財産に関する専門家」の喜び

 弁理士法第1条に「知的財産に関する専門家」という表現を見出します。また、知的財産については、知的財産基本法第2条が、発…

特許における明確性要件を考える

 特許における明確性要件(特許法36条6項2号)は、特許請求の範囲の記載が「特許を受けようとする発明が明確であること」に…

特許における記載要件を考える

 特許における記載要件には、明確性要件(特許法36条6項2号)、サポート要件(特許法36条6項1号)、および実施可能要件…

意見書に思う

 ある特許出願における意見書の長さに驚きを覚えました。その出願の経過ごとの書類の長さは次のとおりです。出願時の明細書…

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