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2018年 5月

KSR判決の再考-問題のクレーム4の発明/非自明性の争点

 問題のUSP第6,237,565号特許のクレーム4について、主要な図面を参照しながら、技術的な特徴を確認しよう。なぜな…

KSR判決の再考-問題のUSP-その2

 前回の5月19日付の小論の中で、「その3の考え方が、その1、その2における特定のピボットの域を超えたものをもたないので…

KSR判決の再考-問題のUSP

 KSR判決で問題となったのは、USP第6,237,565号特許、あるいはEngelgau特許のクレーム4です。その…

KSR判決の再考-はじめに

 KSR判決といえば、特許実務家のだれもが知るキーワードです。ただ、一般的には、その判決の概要を知るにとどまる人がほとん…

特許翻訳に思うこと

 特許は国際的であり、特許には翻訳が付き物です。特許実務家であれば、翻訳、つまりは特許翻訳について必然的に考えることがあ…

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